FOR YOU 札幌英進学院
毎月開催しています。まず覗いてみませんか?
札幌英進学院総括本部
〒064-0921
北海道札幌市中央区
南21条西9丁目2番15号
ラーピス南21条ビル3階
TEL 011-551-2255
FAX 011-551-2757
jimu@a-shin.co.jp

入塾や体験入塾のお申し込み、お問い合せなどこちらからご連絡ください。
受付 13時〜19時(月〜土)

真のゆとり教育を目指して
 昨今マスコミ等で騒がれている『学力低下』。その指摘のほとんどは指導要領変更によっておこなわれた『3割削減』についてであり、学力が低下したから“復活”させる、または“発展的学習”として行う。そんなものばかりです。
本当に『学力低下』の原因は3割削減にあったのでしょうか。難しくすれば元に戻るのでしょうか。文部科学省の当初の目的とすれば、3割減らすことで時間にゆとりが生まれ、習熟度が増し、いわゆる『ついていけない生徒』が減り、全体的に学力が上がるということでした。しかし、ご存知のとおりの『学力低下』。これが失敗に終わった最大の原因は子どもたちの集中力、継続して物事を行う力などが失われて言ったからです。10年前に比べ、定期テストの内容も平易になり、平均点が上昇している学校が多く見られます。また、相対評価から絶対評価に変わり、通知表の『4』や『5』が増え、普段はあまり勉強しなくてもテスト直前の追い込みだけで点数を取る生徒。あんまり勉強をしていなくてもそこそこ点数を取る生徒が増えています。つまり一生懸命やらなくてもいい環境が出来上がってしまったのです。 我々札幌英進学院は小・中学生にとって勉強というものは将来のための基礎学力をつけることは勿論、コツコツと毎日継続して物事を行えること、目標達成のために一生懸命取り組むことを学ぶ場でもあるはずと考えております。現状では、『楽に効率的』の名の下に、短い時間でテストの点数を取らせることは以前よりたやすくなりました。しかし、本物の学力はそこにありません。たとえ中学校の間はそれで成功して上位校に合格できてもいずれ壁にぶつかります。我々札幌英進学院は、今も昔も『本物の学力』を育てるためじっくりと勉強できる環境をご用意しています。勉強のコツやテクニックはもちろん指導していきますが、一番大切な『しっかりと取り組む姿勢』を育てながらそれぞれの目標までサポートしていきます。

達成感に満ちた生徒の笑顔が我々の一番の喜び!
札幌英進学院では、教科担任制ではなく、クラス担任制をとっております。その理由は生徒のことを把握するには一番よい方法だからです。さきに述べたとおり現在の状況では、学習面以外の心の支えが今まで以上に必要になってきていると考えております。いつでも聞きたいことが聞ける環境、生徒のようすを完全に把握した上での指導は必ずや相乗効果をもたらし、一つ上のレベルを提供できると考えます。生徒の苦しみは私たちの苦しみでもあり、生徒の喜びは私たちのエネルギー源です。御父母の皆様の中には、全てが同じ講師で専門的知識等に不安を持つ方がおられますが、生徒の皆さんも5教科を勉強しているのです。生徒にさせることをプロとなった我々ができないのであればそれはプロとして失格だと考えます

成績による入塾制限を設けず、だれでも成績向上を目指せる学習塾
ほとんど学習塾で成績制限や選抜テストといったものがあり、基礎学力の高いものだけを選りすぐって、入塾させているようですが、札幌英進学院では成績による入塾制限は行いません。確かに成績のよい生徒をそろえていると学校のテストや入試の結果だけを考えれば、教える立場の我々は非常に楽で技術も必要としません。 ですから、おしえる側のレベルが低くても経営が成り立つのでしょう。しかし、成績のよい生徒であっても本物の実力を兼ね備えている生徒はあまりいないのが現状です。その代表的な例が内申ランクがあっても実力が足りずに受験校を下げる生徒が非常に多いということです。
義務教育の勉強をする小・中学生に、成績によって覚えなくてもよいことがあるわけはありません。公立高校の上位校も下位校も同じ問題です。ですから我々札幌英進学院では、だれでも十分に理解し、本物の実力を養えるよう、集中できる環境と時間をたっぷり用意して指導していきます。他塾に較べると「長い・厳しい」といわれることがありますが、本当の「わかる楽しさ」を実現するためには時間と緊張感ある環境は必要であると考えます。ですから札幌英進学院の入塾条件は『成績を必死になってあげよう!』という気持ちだけです。遊び半分の生徒は、たとえ成績がよくても一生懸命頑張っている生徒の邪魔になりますので入塾をお断りすることがあります。
札幌英進学院は「一人ひとりを一生懸命磨く」ことを設立以来ずっと行ってきました。「磨く」ということは学力面だけではなく、精神面を強くすることでもあり、成長著しい10代の子どもたちに必要なことだと我々は考えます。御入塾の前に体験学習等もできますので、是非親子そろってご見学された上で御入塾して頂きたいと思います。

マニュアルを超えた地域密着指導
学習塾には大なり小なり時間割がありますが、札幌英進学院においては、時間割よりも生徒の習熟度の方が優先されます。難しい単元も簡単な単元も一律に行うのはおかしなことです。 また、単元によって練習がたくさん必要なものもあります。それらを均等に分けられた時間内でやるのは我々にとって手抜き以外のなにものでもありません。
また、学校によって進度が違うにもかかわらず、本部からの指示で一律にカリキュラムをこなすのも生徒不在もいいところです。“生徒に何を一番に行わなければならないか”ということを担当講師が敏感に感じ取り、各学校に合わせた生徒にとって一番よいカリキュラムを組み、生徒に無駄の少ない意味のある授業を行います。

平成21年度私立中学入試
情報が入り次第掲載いたします。
北海道学力コンクールのホームページ内で合格者数などを公表しています。
くわしくはこちらをご覧ください。

平成21年度高校入試情報
●平成21年度高校入試日程
・公立推薦入試…2月12日(木)
・私立一般入試A日程…2月17日(火)
・私立一般入試B日程…2月20日(金)
・公立一般入試…3月4日(水)

●石狩統一学区へ
・現行の7学区が1つに統合されどこでも自由に受験できるようになりました、
現時点で予想されていることは、東西南北など上位校の激化、地下鉄周辺などの通いやすい高校の人気上昇などがあります。

★裁量問題導入へ
・上位・中位校のほとんどが、英・数・国の3教科で今までよりも応用力、思考力が問われる問題を採用することとなりました。ランクに見合った点数がとれない生徒などが苦戦、逆に得点力がある生徒に有利な改革となりそうです。
Copyright(C)2004 For You & A-Shin All Rights Reserved.